今日はひたすら年賀状書き。

とってもありがたいことですが、毎日年賀状が届く。
そしてその返事を書く。
そうしながらも、来年は絶対に!年内に書こうと今年も決意を新たにしております。

# by yukotakada-work | 2012-01-04 23:39 | Comments(0)

今日はこの屋久島の家を紹介して下さった大恩人でもあるPさん宅にて新年会。

Pさん作のとっても美味しい3種類のピザをかわるがわる頂きつつ、楽しいお食事会。
食後の手作りプリンを頂いた後は、待ちに待った人生ゲームの時間!

この人生ゲーム、私は人生ではじめて、去年の新年会で同じメンバーでやって、ものすごくびっくりしたのだ。
なんてリアルな、多くの示唆に満ちた、恐ろしいゲームなのかと。

去年は結局何故か最終的には一位だったのだが、人生としては波乱万丈すぎて全然いい人生じゃなかったような気がする。もうずうっと大変ではらはらしっぱなしで、最後だけ急に盛り上がっちゃった感じ。

今年こそいい人生を!と意気込んで、ゲームに臨む。
おもしろいもので、ゲームでも、きちんと意識すれば楽しく、余裕を持って進むことができた。
去年のように途中破産することもなく、何と最終的に開業医!で悠々自適。

なるほどなあ…と新しく得た数々の教訓に深く納得しながら家路につく。

# by yukotakada-work | 2012-01-03 23:27 | Comments(0)

今年の年賀状は、何となく絵を描いてみようかと…。

急に思い立って、原画年賀状、喜んでもらえるかなあ!と学生のとき以来で、一枚いちまい描いてみる。
屋久島の冬に咲く、大好きなリンゴツバキ。

お昼過ぎから描きはじめて、今夜12時前。
はたと気づいたのですが、時間がかかりすぎる!!
今16枚くらいかな。返したい年賀状は全部でたぶん50枚くらい…描けるのか?私??

というわけで、ますます返信が遅くなってしまいそうな予感、でも描けるとこまで描いてみます!
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# by yukotakada-work | 2012-01-02 23:42 | Comments(2)

今日から2012年。

わくわくします。

炎のあたたかさと鼓動のリズムのなかで迎えた2012年、何だかすごく素敵な年になりそうで、いろいろ空想してしまいます。
夜、神社で厄よけのお神酒を頂いて、興奮して帰ってきてなかなか眠れず、朝になってようやく就寝。
目覚めたらもうお昼過ぎで、ポストに届いた年賀状の量に驚く。

ああ!年末バタバタして一枚も書けていません。
今日から書きます!ので、年賀状下さった皆様、遅くなってしまいますがどうか許してください!!

と心のなかで謝りつつ、年賀状っていいなあ、と自分の不精を棚に上げて一枚いちまい友人やお客様の近況を楽しむ。

そうこうしているうちに夕方近く、今日は二人してお雑煮大会なるものに招かれているので、いそいそと準備をはじめる。
一品持ち寄りなので、ほんとうはぜんざいを!と張り切っていたのに、小豆の賞味期限が切れてしまっていることに気づき愕然。
仕方ないので、急遽お好み焼きに変更。

夫作のお好み焼き二枚を持って、moss ocean houseへ。

初参加なのですが、毎年海辺の丸石に、今年の漢字一文字を書き初めするのが恒例らしく、すでに10個近くの石が囲炉裏端で墨で書かれた文字を乾かされている。

気。瞬。安。許。愛。喜。寝。笑。

私は“愛”に決めてきたので、あ!愛すでに…と思いつつ、手のひらにおさまる丸い石に愛と書く。
硯と習字の筆が懐かしい。

次々と人が集まり、mossのお客様も含めて総勢20名近く。
北から南まで皆が持ち寄った11種類!ものお雑煮を味わいつつ、かなり幸せなお正月の夜は更けてゆきます。

# by yukotakada-work | 2012-01-01 23:59 | Comments(0)

今日は大晦日。

午後から、福岡からのお客様。
13年も屋久島に通っているそうで、今年ポストカードや焼酎、水ノ森などで作品を知ってご連絡頂きました。
今年はこういう新しい出会いもたくさん、ほんとうに嬉しいです。

そしてその後、さらに島内からのお客様。
友人のKくんがなんとお母様へ、夫のつくるジュエリーをプレゼントにと、なんて素敵な!
何だか私まで嬉しくなってしまうような優しい気持ち。
こんな風に大切な人への贈りものに選んでもらえるのって幸せです。

そしてKくんをお見送りして夕方遅く、早めの晩ごはんを食べて、しばし仮眠。
のつもりが、2時間ほど眠り込んでしまう。

今日は大晦日なので、はじめての益救神太鼓を聴きに行くのだ。
屋久島の神様に捧げる奉納太鼓。
年越しの瞬間を挟んで30分間。

夜10時、熱いカフェオレを持って北へ出発し、真っ暗な道をひたすら北上。

一時間と少しで、益救神社到着。
南より少し冷たい空気のなか、夜の神社でとりあえず屋台のやきとりを購入。
境内を進むと、舞台を囲むように三箇所に大きな火が焚かれていた。

雨のなか人が少しずつ集まって、幻想的な風景のなか、それははじまった。
空気を切り裂くような笛の音、地響きのような和太鼓の音、炎の奥にゆれる黒い鬼の能面と白い髪。
 
神秘的な高揚のなか、私たちは新しい年を迎えた。

# by yukotakada-work | 2011-12-31 23:57 | Comments(0)

今日は森の展示の点検と調整のため、ヤクスギランドへ。

かなりあたたかな日、油断していたら、山の上はとても冷たい空気。
道の脇に、解け残った雪。

でも冷たい空気の中、木々の色、葉のいろがものすごくくっきり、怖いほど鮮やかに目に飛び込んでくる。

植物は強いなあ、と改めて実感。

じっとしていたら凍えそうな空気の中、むしろ心地よさそうにより鮮やかに生きている。

この島に来れてよかった。
ここで、生きることができて、私はほんとうに幸せだと思う。
このさきいつか私が死んで、もしもう一度なにかに生まれ変われるなら…と馬鹿みたいに願う。

そうしたらこの森に生きる、一本の木になりたい。

# by yukotakada-work | 2011-12-30 23:58 | Comments(2)

途切れ途切れながら時間をかけて描いていた小品が完成!

とても嬉しい。

でもほんとうに楽しいのは最後の数時間の仕上げ。
これまでの積み重ねが完全に、もうそれは100%報われる瞬間。
ここまで描いてよかった、と毎回かみ締めつつ、仕上げる。

今日も描けることに、ちゃんとこの右手が思うままに動いてくれることに心から感謝します。
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# by yukotakada-work | 2011-12-29 21:06 | Comments(0)