今日は朝からバスに乗って、nomado cafeへ。

久しぶりのバス、バス停で目の前に広がる水平線を眺めながらバスを待っていて、ああ、やっぱりここのバス停好きだなあと再確認。

今年の最終日のcafeで名残惜しくアジア風ピリ辛ひき肉の葉っぱ混ぜゴハンを頂いて、カフェオレをテイクアウトして慌ててまたバスに乗る。
これを逃すと一時間半待ち、手づくり市が終わってしまう。

何故かこの時間、完全に貸切りのバスに揺られ、ホトー川前バス停下車。

いい感じのゆるい雰囲気の中、手づくり市を見てまわり、つきたてのお餅の入ったぜんざいを購入。
Tさんと新しい仕事の打ち合わせなどしながらまったりと過ごす。

冬なのに、気温はけっこう低いのに、日差しが暑くて木陰に座ってしまうほどあたたかい日。
帰りにまたcafeに寄り、ブラウニーとホットチャイを楽しみつつ、手づくり市帰りメンバーたちと和む。

何だかたくさんのひとに会って、おいしいものをたくさん食べた、ひだまりのような一日でした。
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# by yukotakada-work | 2011-12-18 22:36 | Comments(2)

朝からAさんと夫と三人、楽しい会議。

2012年はすごくおもしろい年になりそう。
いろいろな、新しい試み。
屋久島はいろんな意味でとても、刺激的な場所だと思う。

お昼を食べて、また発砲スチロールを削る。
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# by yukotakada-work | 2011-12-17 23:02 | Comments(0)

今日はいちにち、発砲スチロールをデザインナイフで削る。
真っ白なかたち。
美しいなあと思いながら、ひたすら削る。

立体的な造形はすごく久しぶり。
とても楽しいし、こうなってるのかあ、といつも平面で創りだしているものが立体として浮かび上がることの手ごたえ。

こういうことも全部、作品に生かしていけたらなあ、と願いつつ、また削る。
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# by yukotakada-work | 2011-12-16 23:46 | Comments(0)

屋久島で、夫と二人、ちいさなギャラリーを開いてみようと思っています。

いずれは森のなかの美術館をと、ずっと考えていたので、今できることをやってみようかと。

大阪、東京での個展スケジュールを考えると、なかなか屋久島でも個展、という程の作品を余計に描くことは困難で、でもちいさなギャラリースペースを自分で持つことができれば、数点でも手元にある作品を随時展示することは可能なんじゃないかと…。
描く時間をいちばん大切にしたいので、週一日とかからはじめることになりそうです。
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# by yukotakada-work | 2011-12-15 21:51 | Comments(5)

今日は、これからはじまる新しい試みのため、La Tableへ。

Iちゃんと夫と三人、Iちゃんのつくってくれたとっても美味しいパスタを頂きながら未来の楽しい創造の想像にふける。

描くことは、静かな、揺るぎない喜びを私に与えてくれるけれど、こうして私以外の人といろんなものを創っていくことにも屋久島に来て出会えて、わくわくする、心が躍るような新しい喜びをもらってしまう。

一番大事にしている描くことと、うまくバランスをとりながら、いろんな楽しいことも人生に取り入れていきたいなあと、どんどんおもしろくなっていく日々を味わいつつ、思う。

そして今日ふと思ったのが、料理というのは、音楽や、演劇に似てるんだ、ということ。
その瞬間を、誰かと分かち合って、つくったものをその同じ空間で味わう。
その場で、喜びを与えるもの。
潔くっていいなあ、と感じました。

かえりみち、南に向かっていく間、傾きはじめたオレンジ色の太陽がつくる、印象派の絵画のように黄色からピンク、オレンジから淡い水色までの優しいグラデーションに包まれた。

すごくあたたかな気持ちになる。
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# by yukotakada-work | 2011-12-14 22:47 | Comments(0)

完全な夜型になってしまった今日この頃、少しずつ朝型への移行を試みるも、かなり緩やかに、朝10時頃目覚める。
そろそろポストカードの納品をしなくてはと、とりあえず準備して、ゆるゆると出かける。

朝を食べていなかったので、久しぶりにnomado cafeへ。

バターチキンカレーのランチセットにホットチャイをお願いして、窓の外を眺めたら、池のある風景がみえた。
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# by yukotakada-work | 2011-12-13 23:42 | Comments(0)

私にとって、描く、ということは今を生きるということ。

毎秒、今、という瞬間を塗り重ねるように描く。
今、今、今。
そうして今日、という画面ができ、この3日、という画面になり、12月の一週間という画面になり、
時には2010年の5月から8月、というような画面にもなる。

それはとりもなおさず、その時間を生きた私の魂そのもののようなもので、私にとってはかけがえのない、限りなく愛おしいもの。
私が、私の人生のうちのその時間を確かに生きたのだということを証明してくれるもの。

そして今も、描いている時間は、私は確かに今をつかまえて生きているのだと、実感できる。
だからわたしは、こんなにも描くことが好きなのだと思う。

それを観てくれて、ましてや人生をともにしてくれる人がたくさんいてくれるということに、心からの感謝を感じない日はありません。私の人生にとってそれは、最大の祝福であり、最大の喜びです。

いつも観て下さって、ほんとうにありがとうございます。

あなたが同じ今を、生きていてくれることに心から感謝しています。
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# by yukotakada-work | 2011-12-12 23:46 | Comments(2)