今日も制作。

葉っぱを描く。

枝を描く。

葉っぱを描く。

苔を描く。

木肌を描く。

いろいろなかたち。

いろいろな色。

世界は、不思議だ。

色なんてものも幻想に過ぎないのに、
そんなこと露ほども感じさせないほど完璧だ。

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# by yukotakada-work | 2012-03-26 23:32 | Comments(0)

昨日、張り切りすぎて全力を使い果たしたまではいいんだけれど、
そこからさらに頑張りすぎてしまったようで、
帰り着いたときにはもうふらふら。

寒い日だったこともあって、朝起きたら筋肉痛で風邪ぎみ。

今日も引き続き寒波のようだし、おとなしく制作をすることにする。

苔を描いたり、枝を描いたり、葉っぱを描いたりするいちにちでした。

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# by yukotakada-work | 2012-03-25 21:24 | Comments(0)

今日は朝からものすごい強風。

フェリーの欠航の放送が流れ、
こんなすごい天気なのに何故か今日は久しぶりに工事してみようかな、と出発。

すご強風なんだけどとてもいい天気なのだ。

外壁の塗り壁予定以外の部分のペンキ塗装。

脚立のいちばん高いところに乗って、刷毛を動かしつつ、
時折の強風に怯える。

すこしずつ、すっきりしていく外観をみるのは、楽しい。
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# by yukotakada-work | 2012-03-24 23:39 | Comments(0)

今日は朝から雨。

すごい勢いで、惜しみなく、どんどん降る。

思いついて、掃除をはじめる。
昨日の夜、本類と衣類を突然片付けて、何だかものすごくすっきりしたのだ。

ほんとうに大切なものだけを残すように心がけてから、少しずつ、人生がシンプルになってきているような気がする。

本棚を見ると、自分がどういう状態なのか、何が好きなのかよく分かる。
私はものすごく、本が好きだ。
安部公房、村上春樹、ドストエフスキー、アゴタ・クリストフの世界がすごく好きだ。

そうして私は服というものが好きだ。
ツモリチサト、バーバリー、スナオクワハラ、マーク・ジェイコブスの世界が好きだ。

誰かが創りだした世界を、観たいのだ。
身につけたいのだ。

そういうものたちは、人生を豊かに、深く、そしてとても楽しくしてくれる。

私のちいさな世界を片付けて、掃除して、たくさんのものたちに感謝する。

そうして今日は、この空間でひたすらポストカード作業。
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# by yukotakada-work | 2012-03-23 23:45 | Comments(2)

今日は朝、突然夫が

“いま、山桜が綺麗らしいよ~”

と、ああそうか、春だなあ、桜は観たいなあ、ということで、
桜を観に北へ旅立つことに。

普段とは逆まわりで出発!

おにぎりと空の水筒を持って、
まずは大好きな大川の沸き水を汲み、飲んで清清しい気持ちになる。

わかめのおにぎりを食べながら、西部林道に向かって、
ケリー・ネストの音楽を聴きながら流れ去る景色をぼーっと眺めていたら、
突然、
木々の葉の一枚一枚、風にしなる枝の一本一本が、ものすごい存在感を持って私に向かってきた。
ああ、生きている。
時間の流れがスローモーションになるような、たしかな感覚。
繋がっていることを感じる。

ものすごい至福感に包まれながら森をゆっくり進んでいくと、
いつものように猿たちが日向ぼっこをしていた。
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いたわりあうその姿に何だか感動しながら、森を抜ける。

そうして、すごくひさしぶりに、永田の集落を抜け、
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これまたひさしぶりに、一湊珈琲へ。

ものすごく美味しいカプチーノを頂きながら、
お店のデッキから観える山桜に見蕩れる。
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美しい里山の春。
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# by yukotakada-work | 2012-03-22 23:39 | Comments(0)

今日は朝からとても気持ちのいい、ひかりの溢れる日。

家の庭の鮮やかなマゼンタ色をしたつつじが、夢のように満開で、いい匂いがして、
そんななかで描けることがほんとうに幸せだなあと思う。

なんて素敵な日なんだろう。

なんて美しいところだろう。

洗濯物が太陽の日差しでどんどん乾いていく。

この健やかさ。

生きていてよかった、と思えるのはありがたいことだと思う。

日常の美しさが、心に染み入る。
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# by yukotakada-work | 2012-03-21 15:53 | Comments(0)

一昨日の夜、トイレに飾ったつつじの花を、
今日何気なく眺めていたら、
鮮やかなマゼンタ色をした花びらのところどころが、色を失って壁が透けてみえているのに気づいた。

次の瞬間、
ああ、こうして死んでいくのだな、
と感じた。

そうしたら突然、体中が痺れるような感じがして、それが少しの間、続いた。

これは何だったんだろう。

とくべつ悲しいというわけでもなかったのだ。
ただ、そう感じたというだけで。

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# by yukotakada-work | 2012-03-20 17:34 | Comments(0)