いま、屋久島でさくらが綺麗だ、といううわさを聞いて、

いそいそと出かける。

このところ申告準備で数字ばかりみていたので、
深呼吸したい気分だったのだ。

それに桜は私がいちばん好きな花だ。

目的の場所に着いてみると、
ほんとうに綺麗に、花盛りだった。

ああ、ずっとこのまま咲いていてくれたら、どんなに幸せだろう。

けれどわずかな時間だからこそ、散ってしまうからこそ、こんなにも愛おしいのかもしれない。

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記憶に刻みつけるように、その淡いうつくしい色をみつめる。

by yukotakada-work | 2013-02-20 21:10 | Comments(0)